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黒糖パン…?
2006年03月13日 (月) | 編集 |
「これ、新商品」と、もりもとに勤める相棒がパンを買って来た。
袋の外から見た限りでも黒っぽいのが分って、「黒糖?」と思ってる時に「黒糖パン」と返された。
もう一つ買って来てくれたパンがあったんだけど、何か食べる前に潰されて原形が良く分らんのでパス。(笑)
んで、自分だけかも知れないけど黒糖の蒸しパンとかって美味しいんですが、長々食べてたら飽きませんか。
買った時は「大丈夫、食べれる」と思っても、いざ買って家に持ち帰って食べれば、何か途中で飽きるってのが結構あって。あれって味に飽きちゃうんでしょうかね。
自分の場合、食べ疲れも含まれるんですが。(死)
渡された時、まぁ今回もそんなかなー…とか思いつつ、大して気にもしていなかったんですが。
その日は既に晩ご飯がありましたんで、明日(13日に)食べると云う事に。

次の日。
貰ったパンを食べようと袋を開けて見たら、手の平にイイカンジに乗りそうな黒糖色のパンが5つ。
手に持った時に、指先に油の感触があったんで「あれ?唯の蒸しパン系じゃないな」とは、直ぐに思いました。
しかも何だか柔らかい、何となく硬いと思ってたのでちょっとビックリ。
不思議に思いつつも口に運んでみたら、黒糖の味以外にもう一つ口の中に飛込んで来る味があって、何だ?と食べ口を見たら白い何かが覗いている。

何だこりゃ…、カスタードクリーム…?
ちょっとナイフで切ってみることにする。


…ちょっと後ろの方に寝惚けてる猫が。(笑)


何か不思議と合う、お二方。
だから口の中に残るのが黒糖の味だけじゃなくて、噛んでるうちにクリームも混ざって来るんですね。和+洋って感じ。
黒糖嫌いって人も、食べられそうな一品です。相棒も黒糖嫌いだけど、これは確り食べれたそうな。
これなら普通の日本茶でも、紅茶でも合いそう。


ちょっと「んー…」って思うのは、油が多いってこと。
食べ終った後、黒糖やクリームの味よりも油っぽいのが口に残ってる。(血)
まぁ揚げパンだからそこらは眼を瞑ろう。
普通の揚げパンなら大して気にもならないんだけど、やっぱり黒糖とクリームだからかな。
何時も以上に気になってしまった。

ご馳走様でした。
# | 2006/03/13 17:27 | オススメ。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
茶座(さくら)
2005年01月28日 (金) | 編集 |
なまら。
良いな、「なまら」。(笑)

少し前になまら美味いパン屋「もりもと」を紹介したので、じゃあ今回は、なまら美味い店は如何だろう。
金を出すなら絶対美味い物!な自分が特に気に入った店、千歳市の長都駅前にある「茶座(さくら)」。
郵便局の並びになるのかな。
昼はランチ、夜は居酒屋と云う二面性の顔を持つ店だ。
カウンター席と、小上がり席がある。

で、お昼の日替わりランチってのがボリュームたっぷりで、食後の珈琲付きで\680と、とってもお得。
折角なので、食後に甘味物も食べてしまおう。
友と一緒に入った時も、
「お腹、すっごい膨れたね」
「うん、でもぜんざいとかなら未だ入るね」
「食べちゃおっかー」

…ホント、別腹である。
白玉だんごが好きな人には「白玉姫」と云う、白玉たっぷりのデザートもある。
結構最新のメニューだ。
甘いものを戴き乍ら、梅昆布茶を啜る。
ほっと落ち着ける一時である。

昼は15時まで、其処から2時間挟んで、夜は17時からとなる。
店に入れば一番眼に付くのは、矢張り奥に掛けられているホワイトボードに書かれている、その日の「オススメ」だろう。
魚系が結構多いのだが、自分は刺身系は余り好きじゃないので他の物を頼む。
前に頼んだのは茄子の味噌田楽だったかな。
物凄く美味しくて相棒と二人で食べまくってたら、店側に「茄子がもう無い」と云われた事も有った。(笑)

カウンターのテレビの台には「今月のカクテル」が2種類くらい紹介されている。
ここは、お店の人が直にシェーカーを振ってオリジナルカクテルを作ってくれるのだ。お店の人に「お酒が飲めない」と云う事を告げれば、アルコールの弱いカクテルを作ってくれる。(甘いのとか)
飲めない人も大丈夫なお店だ。
置いてある料理は1皿¥300〜と、とても良心的。
ここらへん、貧乏人の味方である。(笑)
メニューには好きなものばかり並んでいるが、其の中でも特にお気に入りは「鳥のカリカリ揚げ」。
鳥の皮だと思うのだが、其れを油でカリカリに揚げたものが出てくる。
ちょっと多めに2〜3皿頼んでも、あっと云う間に平らげてしまう事間違い無しだ。酒に良く合う一品です。

閉店時間が22時くらいと早めなので、行く時はちょっと早めに出掛けよう。毎週日曜が定休日。
# | 2005/01/28 00:40 | オススメ。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
「ホクホクじゃがいも」&「チョコプリン」
2005年01月27日 (木) | 編集 |
地元の話をしようとすると必ずと云って良い程もりもとの話が出て来る。
最近のワタシのお気に入りは「ホクホクじゃがいも」だったかな、そんな名前のパン。
円型の薄いパンに、柔らかいじゃがいもが沢山乗ってて凄い美味しい…そう聞けばパンの生地がいもの蒸気でふやけてそうだけど、それが逆、ちょっとパリッとしてるところもあれば、しっとりしているところも有る。
そして変に味付けが濃くない所為か、食べてて飽きないところが好き。
これなら軽く2〜3枚はイケます。

そして今はバレンタインが近いって所為で、期間限定で「チョコプリン」が出てます。
相変わらずしっかりとした舌触り、そのまま食べても美味しいんですが、カップの一番下のシロップ?と一緒に食べたら、ちょっとだけほろ苦い。
何となく、一口一口味わって食べちゃうプリンです。
バレンタインが終わったら店頭から消えちゃう可能性があるんで、食べるなら今。


つか、カフェラテプリン…何時の間にか消えてましたね。
好きだったのに。
もう一度、と思った頃には店から消えてました。(泣き笑い)

んー、気が向いたら「もりもと」のカテゴリ作ろうかな。
# | 2005/01/27 04:53 | オススメ。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
ゆきむしスフレ。
2004年11月30日 (火) | 編集 |
何処かの漫画に有った「美味しい物を食べると閉ざされて居た心が開け、幸せに成る」みたいな台詞。
実際そうだった。
私は其れを身を持って体験した。

喧嘩した時、冷やされたたった1個のケーキで機嫌を直した。
単純な奴と思われるかもしれないが、久し振りに心の底から「美味い」と感じたケーキだったのだ。
其れは北海道に有る「森もと」と云う店の「とろける生チョコ」と云うチョコレートケーキ。
名前の通り、口に入れた時点で溶けて行くと云うチョコレートケーキだ。
しかも値段も200円と手頃。 儲け有るのか?森もと…と思わざるを得ない。(笑)
「森もと」と出会ったのは自分が二十歳前後の頃、其れ迄はスポンジがボロボロで舌の上に残る様な、食べ続ければ確実に油焼けしそうなケーキにしか出会した事が無かったので其の出会いは可成りの衝撃だった。

今回勧めるのは、そんな「森もと」の「ゆきむしスフレ」と云う菓子。
実は私はチーズが大の苦手と云う人間なのだが、此れに入って居るチーズは大丈夫、寧ろ「もう1個」と声を上げたく成る程だ。
此のスポンジもふわふわで、口に入れればスポンジと中のクリームが混ざって溶ける。
其の味と香りに、思わず大口で食べてしまいそうに成る一品だ。
口に入れたら直ぐに消えてしまうところは、少し綿飴等に似ているかもしれない。
生ものなので冷やして食べたら美味さは確実に倍増、だが長々と持ち歩けないのが難点だ、本州の知人達が食べたがって居るのだが賞味期限が短い為、此れは道外に郵送は出来ないらしい。
なので、北海道に来た時には是非一度御賞味頂きたい。
# | 2004/11/30 11:25 | オススメ。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
たちばな。
2004年11月30日 (火) | 編集 |
私のイチオシの店は、苫小牧市の錦岡に有る「たちばな」と云うラーメン屋。
以前勤めて居た職場から近かったので、昼休みに成れば立寄って居た。
彼処の醤油ラーメンと、半チャン(普通のチャーハンの半分の量)セットが凄い好きだった。
勿論、味噌も醤油も美味いんだがね。(笑)
そして、ちょっと口の中が油っこく成ったかなって時に出される漬け物が、ラーメンと又合う。
確か自家製とか云ってた気がする。
具はナルトとメンマとナガネギ程度で其れ程多く無いんだが、取り敢えず麺を食べる前に熱いうちにスープを飲んで頂きたい。
彼処のラーメンなら、軽く2〜3杯行けそうだ。
其のくらいあっさり味で食べ易い。

住所:苫小牧市錦岡573-314
営業時間:昼の部  11:00〜15:00  夜の部 17:00 〜 20:00
定休日:火曜日
席数:カウンター 8 席 小あがり 8 席 全 16 席
駐車場:あり 20台
# | 2004/11/30 11:06 | オススメ。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
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