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今日。
2004年10月27日 (水) | 編集 |
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雪が降りました。
未だ10月なのにな。




朝カーテンを開けたら外一面が真っ白で驚いた。
外で雪虫を見てから可成り日が経ってたから、暫くは降らないと思っていたのだが。
10時頃に買物に出掛けたら、もう溶けて路面は乾いてた。
もうすぐ本格的な冬が来る。
此処に引越してから雪掻きする事も無くなったが、私にしてみれば矢張り雪は邪魔としか云い様が無い。

一度で良いから、雪の無い冬を過ごしてみたいよ。

**********

其れにしても新潟の地震が酷い。
一応情報だけは見たり聞いたりで取入れて居るのだが、早く何とか成らんものか。
テレビを見てたらいきなり「地震速報」のテロップが毎日の様に入る。
あんなに頻繁に地震が起きてたら落着いて休む事も出来ないだろうに。
# | 2004/10/27 14:31 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
20センチくらい?
2004年10月25日 (月) | 編集 |
夜、飯を食い乍ら相棒と「世界まるみえテレビ特捜部」を見ていた。


何処ぞの国のアマゾネス達が生きたワニを食い千切ったりしてるのを見て、ちょっと恐れ戦いていたんだが、まぁ其処迄は良かった。
テレビに出ている女達が木の皮を剥いで何かを探してる素振りに相棒が(直感?)、
「…虫だ!」と叫んで、画面から眼を逸らした。(相棒は虫が大の苦手)
まぁ木の皮の裏だし、虫だわなー…とか、惚け乍らテレビを見てたら、出て来たのは手の平からはみ出る程の莫迦デカい巨大芋虫…

グロテスクな姿に大ダメージ喰らいつつ、
「………。」
…眼を逸らす。
テレビに背を向けて、何事も無かったかの様に飯を食い続ける。
目の前には、相変わらずテレビから眼を背けている相棒。
まぁそろそろ画面も変わったかなと思って振向けば、焼かれた鉄板の上で踊る様に動いている数匹の芋虫。


「………………。」

余りの気持ち悪さに魂が抜けた。
現在精神的大ダメージで体力共々赤ゲージで有る。

本来、虫は嫌いじゃ無いんだがね。
前にも何処かで書いたが、昔は目の前に居れば素手で掴んで逃がしてた。
時折手や服の上で遊ばせてた程。

…だがあれは無理だ、普通に対面するだけでも勇気が要る。
そんな話を相棒としてたら、
「私、あんなの目の前に居たら灰に成るから」ときっぱりと云われた。
そして灰の上をよじ登られたら復活して、叩き殺して又灰に成るんだそうだ。



…しかしダメージが大きい。(未だ目眩)
# | 2004/10/25 21:33 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
黒焦げ。
2004年10月25日 (月) | 編集 |
昼食に、傍に胃腸薬を置いて昨夜のアジをやっつけた。(2人で完食)
「あぁ、どうせ油使ったんだから海老フライも揚げちゃえばよかったな」
冷凍庫に3尾と云う、偉い中途半端な数で残されている海老フライ達。
「そいやそうだな、油片付ける前に揚げちまうか」

「後で腹減ったら、お前食えよ」と云い残し、昼休みを終えた相棒は職場へと戻って行った。
昨日のタルタルソースも未だ残っている。
私はフライ系は好きなんで、食べれるのなら食べてしまおうと思い冷凍庫から引っ張り出した海老3尾。
ジップ○ックに入った其れを見て、ふと思う。

つか、ちょっと待て。
そう云えば此れ、何時の海老フライだ…?(血)
一瞬固まったが、まぁ余り気にせずに、取り敢えず油の中へ放り込んでみる事にした。(危険なので真似しない様に)
油の量は少なめだったが、たった3尾の為に注ぎ足すのは勿体無い… 其の侭で事を決行する事にする。

下手なイカ以上に油はねが激しい海老達。
でも揚げ物は慣れてるので、熱かろうが其の侭で続行する。
自分的には、火傷より真っ黒な海老フライを食う方がダメージがデカい。
音に驚いて飼い猫2匹が心配してか寄って来る。
気遣う間も無く、瞬時に残り油の中で黒ずみと成る海老達。
油から立ち篭める黒煙、…即座に換気扇を回す。

自分・猫×2「……。」(焦げ臭い台所で立ち尽す事、数分)

辛うじて匂いは海老だ。
思いきり焦がしたパンと海老を食ってる様な感じだが、まぁ仕方有るまい。
タルタルソースで苦味を誤魔化しつつ、矢張り傍に胃腸薬を常備し… 此れで又夜具合悪くてネット上がれないなんて事に成ったら、唯の良い笑い話だな。(笑)
後の苦しみより、一時的の快楽。…焦げてるが。


相棒が帰って来たら「部屋の中、焦げ臭ぇ!」と叫ぶ可能性は今のところ99.99%(換気中)。
此れで少し冷凍庫の中が片付いた(プラス思考)。
# | 2004/10/25 16:53 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
厄日じゃ無いのか?
2004年10月24日 (日) | 編集 |
昼間に20歳くらいの女の子に「アジのフライ」を作ってもらおう、みたいな企画のテレビがやってて相棒と2人で見てたんだが、アジの開き(干してある)でフライ揚げたり、普通に衣付ける順番が間違ってたり、揚げたは良いが真黒焦げだったりなアジを見て「私にやらせろ」と叫んだ日。
そして唐突にアジのフライを作りたく成って、アジを買いに出掛ける。
3尾580円のところ、500円にしてもらったらしい。
そして家に帰ってアジを捌いてたら左手中指を切る。

「…。」
久し振りに自分の血を見た気がした。
魚を捌くのは結構得意な方なんで、此れは痛いと云うよりも凹んだ。
矢張り微妙な気分と云うか、何と云うか、…如何も本調子じゃ無いらしい。
結局捌くの相棒に変わってもらって、私は傷の手当てとかしてた訳だが。
なかなか血が止まらなかったところを見ると、結構深く切った様だ。
まぁ、暫くしたら血も止まって揚げる作業に移ったんだが、作って食べた後に其の油にヤラれると云う始末。
急激に襲い来る腹痛にのたうちまわる事数分。

笑い話じゃ無いんだが、そんな状態なのにトイレットペーパーを切らして急遽相棒に買って来てもらう。(其の時、夜の8時半頃)
3合炊きの釜を持って移動しただけで突刺さる様な痛みに襲われ、床暖の上で俯せに成って屍と化す自分。
如何やら腹に少しでも力を入れると激痛が走る様だ。
そして時折吐き気をもよおしつつ、…未だ具合悪かったりする。


…厄日か今日は。
取り敢えず色々と疲れたんで、今は横に成る事にする。
# | 2004/10/24 22:44 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
悪臭。
2004年10月22日 (金) | 編集 |
未だ頭がくらくらしてる。
だが熱が有る訳じゃ無い。

其れは私が家の猫「ぽぽ」を抱いている時に起きた。
何処からかとんでもない、人を死に至らしめる程の悪臭が立ち篭めて来たのだ。
「…臭っ!」
最初に其れに気付いたのは私だった。
「あ、ほんとだ…スゲェ臭い」
相棒も顰めっ面で答える。
其の臭いには2人共身に覚えが有った、…以前「ぽぽ」が付けた猫のマーキング臭…!
匂いの元凶が分ったと同時、叫びたいのに叫べない。(血)
大声を出す為に息を吸い込むと、臭い迄吸い込んでしまうのだ… 其の度に、
ぅぇげへ、ごほ、がはっ!!

…盛大に噎せる。
私は普段倍角タグなんて使わないのだが。其れだけ強烈だったと察して頂きたい。
終いには吐くかと思う程。
泣き乍ら戻れば全身から立ち篭める悪臭に更に涙し、相棒がペット用の消臭剤を腕やらズボンにかけるも臭いは取れずで、服を脱ぎ捨てて風呂に駆け込む。

そして今現在に至る。
下手に外に出掛けるよりも疲れた。
# | 2004/10/22 20:28 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
呼出しボタン。
2004年10月10日 (日) | 編集 |
ある日の事。

相棒と一緒に近くの夜中1時迄やってる店に夕飯を食べに行く。
あれは何時くらいだっただろうか、深夜料金が付きそうな時間だっただろうか。
店に入り案内を受けて席へと付く。

店員「注文がお決まりに成りましたら、其方の呼出しボタンでお呼びください」

其方。
此処は何時も来てる店で、其の時はメニューの後側に有るボタンを確認する事は無かった。厨房付近へと下がる店員を見乍らメニューを開く私等。

私「決まったか?」
相棒「ん、どっちにしようか悩んでる。」
私「私は此れにするわ。(メニューを閉じ)」
相棒「決まった。(此方も閉じ)」
私「じゃあ店員呼ぶわ。」
先刻云われた呼出しボタンを押そうと手を伸ばす。
メニューは手元、呼出しボタンは私の直ぐ傍。

…の、筈だった。

私「…。」
相棒「如何した?」
私「や、…ボタンが、な。」
相棒「あ?」
私「無い、んだよ…(彷徨う手)」

何時も有るところにボタンが無かった。
相棒「…お?何処行った。」
私「私が聞きたい。」

テーブルの上を探す相棒。
テーブルの下を探す自分。(←有る訳無い)
私「(探しつつ)さっき、ボタンを押してお呼びくださいって云ったよなぁ…」
相棒「(探しつつ)云った。ちょっと…、此れは声で呼んだ方が早く無いか…?」



まぁ結局声張り上げて呼んだんだが。
呼び出しボタンは置いておいて欲しいなと、思った。
# | 2004/10/10 22:24 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
朝方。
2004年10月02日 (土) | 編集 |
昨夜は急激に睡魔の波が押寄せて来て、喋っていた相手にまともに挨拶も交さずに眠りについたのを記憶している。
其れは確か夜中の1時か、もう少し過ぎたところか。
日付けが変わっていたのは覚えているんだ、だが横に成って何時眠ったのかは覚えて居ない。

其れから何時間が経っただろう。
電気のスイッチの音と共に、真っ暗だった部屋に灯が落ちた。
私の部屋は何時からか猫の解放区、寝る時も我慢出来ない程煩いと云う事が無ければ扉を閉める事は無い。
そして次いで聞こえる(猫に)云い聞かせている人の声。
其れは結構長く続いた。
時間的に既に眠りの浅く成っていた私は眼を覚まし、布団の中で横に成り乍ら其の話を聞いていたのだが、如何やら昨日買った飯が美味かったらしくて其れを出せと猫が駄々を捏ねてる様だった。
以前の飯なら既に餌箱に入ってるのだが、其れは要らん、昨日のが欲しいと。
家中歩き回ってみゃーみゃー鳴いてる声が聞こえた。 其の都度聞こえる相棒が小さく怒る声。
「昨日の飯を寄越せ」といくら鳴いてみせても、相手は強敵だったらしい。頑に、首を縦に振らない相棒の傍を通り過ぎ、其の猫は今度は何をするかと思えば私の部屋へと鳴き乍ら入って来た。
「み"ゃー!!」
(あ。こっち来た…)
無論、寝た振り続行中な自分。すると鼻先やら口許に偉い激しい猫の息遣いを感じ始めた。
「フッフッフッフッ‥」
(…。)
そして身体を起こした私を見て、嬉しそうに戻って行く猫。
知能犯だろ、お前。

起出すと相棒が鳴きまくる猫を何とか宥めようとしている最中だった。
此の時、時刻は午前5時くらいだっただろうか。
結局は、前の飯を軽く隠す程度の量だけ入れてやったのだが。新しい飯と一緒に前の飯も食ってる姿を笑い乍ら見つつ、未だ時間が早いと云う事で仕事持ちの相棒を今一度寝かせ、私はパソコンの電源を入れた。
先刻少しだけ表に出て、そして今現在に至る。
其れにしても陽が昇るの遅く成ったな、前なら此の時間帯ならカーテンを開ければ陽の光が差込んだものだが。

現在台所の電気だけ付けてパソコンのキーを叩いてる私。
6時一寸過ぎた頃、携帯にメールが入る。
時間的に母親からのメールかと思ったら18禁メールだった。
要らんわ、こんなもん。(血)
# | 2004/10/02 06:24 | にゃんこ。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
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