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余裕が欲しい
2006年04月27日 (木) | 編集 |
相変わらず余裕ないなぁ。
好き勝手やってるつもりなんだけど、何だか肩の力が抜け切らなくて、寝ても寝ても疲れが取れない感じ。
黙って過してても、なんだか返って疲れが溜っていくみたいだ。
でも物凄い遅いスピードで回復はしてるんだろうな、だけど仕事に行くとまた物凄い勢いで疲れるの。だから意味ないって云うか。(笑)
肩とか背中とかガチガチ。もう触らなくても分るようになった。
楽しくない。
何をしても楽しくない。
ネットも「いつもやってるから」、そんな感じで立ち上げる。

変に甘いものを好んで、気付けば寝てる。
ずっと家の中。
出かける気が全然しない。ま、金がかからんで良いかも知れんが。
何だろう、“人の話がマトモに聞けない状態”になってる。
要するに聞いてる振り、聞き流してる状態。
仕事の事ならいざ知らず、ただの談笑でも、物凄い疎ましく感じる事が多くなった。
笑って聞いているけど心の中では「黙れ」とか、酷い言葉を吐いている自分がいる。

どっか行きたい。
今の生活環境ブチ壊したい。
# | 2006/04/27 17:49 | 日常の事。 | Comment (2) Trackback (0) |
 
 
 
 
不調は続くよ、どこまでも。
2006年04月25日 (火) | 編集 |
相変わらず喉が痛いまま。
何だろう、砂っぽいところにいたみたいな…ざらざらしてるような。
いがらっぽいって感じじゃなくて、んー…まぁ、説明し辛い状況が続いております。
そして24日は早番でカウンター側、普通通りに仕事をしていたんですが何かふわふわしてる感じがして一旦手を止め、一瞬地震でも起きてるのかと思ったら、どうやら揺れてるのは自分だけらしい。
ヤバいと思いつつも、まぁ仕事途中で止めるわけにも行かないんでグラグラしつつも作業続行。
倒れそうになって壁にぶつかりそうにもなったり、久し振りに視界が歪むってのに襲われたり。(笑)
変に動悸が激しくなったりしたけど、そんなに長くはなかったし問題はないかなーと。

ほとんど前半だけだった、何とか持ち堪えた。
怖いね。
やっぱりいっぺん病院行った方がイイかしら、いや、その前にやる事が…うーむ。
# | 2006/04/25 03:12 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
溜息…
2006年04月24日 (月) | 編集 |
ウザいならウザいと云ってくだされば良いものを。
話し掛けられたくないのなら、そう云ってくだされば良いものを。
ワタシはね、分っていそうで鈍いんですよ。
アナタの心の中なんて読めるはずがない。
云ってくれなきゃ分らない、伝わらないんです。

そうして言葉の棘を自分に向けては傷付けて、流した血を見ても、どうせ痛みなんて感じやしない。
痛覚なんて、とうに麻痺してしまった。
やはり暫くは話さずに、黙っていた方が良いんだろうか。

辛いんですよ正直。
ほんの些細な事でブチ切れそうになる自分が居る。


もういいや。
眼に見えるものだけ拾い上げ、後は全て捨ててしまえ。
# | 2006/04/24 01:13 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
調子悪い。
2006年04月22日 (土) | 編集 |
最近ずっと調子が悪い。
日中はだるくて、夜になると熱が出る。
これを打ってる今も喉が痛い。

何か。
何だろね、いきなり何かを殴りたくなる。
その殴った物が壊れるのが先か、自分の拳が壊れるのが先かは知らんけど。
滅茶苦茶に暴れたい気分。
具合の悪さも手伝ってストレス堪りまくってんのかねー…

でも発散場所なんかないから、溜込んで自分の内側を壊すしかないんだよね。

だから相棒の前で「具合悪い」だの「調子良くない」だの零してる。
でも、言えてるうちが未だ花かと。
何も言わなくなったらかなりヤバい気がする。
# | 2006/04/22 03:17 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
ありがと、ワンコ。
2006年04月21日 (金) | 編集 |
8月にちょっと世話になってるサイトの仲間達集まってオフ会開こうって云ってたんですが、ちょっと色々あって行くの止めました。
皆にはお金の事とかを行けない理由にしたけど、聞いたら会いたくないのが来るんだよー。
あれに会って気まずい思いするなら行かない方がマシかなと。(笑)

今年はどうすっかねぇ。
去年はあちこち行ったけど、今年はなんの予定もない。
道外出てどっか行って遊びたいんだけども、忙しい所為か予定が立たんわ。(笑)


そして今日も仕事と云うか、その休憩の間。
ワタシの休憩時間の過ごし方は、まずロッカーを開けて財布と携帯だけ鞄から引張り出して休憩室に向います。
カップのジュースの自販機があるので其処でカフェオレ購入。
其れを片手に来ているメールをチェックします。テレビは煩いんで好んでは付けません。
携帯を見たら「メール受信有り」のマークがあったんで、開いてみると相棒から。
「何だ?また夜のご飯の献立か何か聞いて来てるのか?」と思ってメールを開いてみると、「うちのじいさんワンコ、天に召された。帰って見てあげたいような…どうしよう。」と。
そう云えば相棒の実家には長生きのワンコが居た。
ヨークシャーテリア?を大きくしたような、頭にはトサカみたいに毛が立ってるワンコ(説明下手)。
もうかなりの年で、外では飼えなくて家の中で世話をしていると以前から聞いていた。
それが20日の午後5時頃、息を引き取ったとの報告だった。
外は雨、ワタシにはちょっとだけワンコが泣いてるように思えた。

迷わず実家に帰るようにメールを送り返した。
電車で一駅、バスなら数十分で着くところに相棒の実家はある。
先日、須藤センセの「長い長いさんぽ」を見ていた所為か、変に心が急いた。
遊びに行けば犬小屋から出て来て「わふっ…」と鳴いて出迎えてくれたワンコ、もう居ないんだなぁって思うと、自分の家のワンコじゃないけどやっぱり悲しくなって来る。
命が消えてしまうってのはとても淋しい。

仕事を終えて家に戻ると相棒は実家に行ってまだ帰って来ていないのか、部屋は真っ暗だった。
扉を開けて電気をつけると、猫たちが鳴きながら擦り寄ってくる。
パソコンに向って少しすれば相棒から電話が掛かって来て「一応、部屋に入る時に塩かけるから用意しといて」そんな内容だったと思う。
家に帰って来た相棒は笑ってた。
塩をかけ終え「何かまた色んな物持たされたさ」と、紙袋に入った洗剤やらを見せてくれた。
そして死んでしまったワンコの残りご飯も持たされたらしく、ワタシの実家のワンコにやってくれと云われた。それを見ていたら何だか悲しくなった。
「あぁ、本当に死んじゃったんだなぁ」って。
泣くってほどじゃないけれど、心が動揺している感じ。上手く説明が出来ない。
「ワンコね、綺麗だったよ。可愛かった」とか説明してくる相棒と少しだけ話をして、「そっか」とか返事をした後にパソコンのキーを打ってる最中、ふと横を見たら相棒が声を出さずに流れる涙を拭っていた。


最後の方じゃ、もうご飯も碌に食べれなくて点滴続きだったとも聞いた。
お疲れさまだったね。
皆に気遣われて、相棒の実家に来て良かったろ。(笑)
今はまだ家の傍でうろうろしてるのかな。
何となく玄関のリードの傍で、散歩行くのとか待ってそうな気がするよ。
# | 2006/04/21 03:24 | 日常の事。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
本で泣く。
2006年04月19日 (水) | 編集 |
金が入ったので相棒が一冊の本を買った。
桜玉吉センセの「御緩漫玉日記」の2巻である。
家に帰って早速読み始めて「あんたが居なきゃ私もこうなってたかも知れないー」とか笑って本を見終った後、相棒がふと「あぁ、ゆず死んじゃったんだねぇ」と一言だけ漏らした。

ゆず?と、首を傾げているワタシを見て、相棒は本に挟まっていた新刊のお知らせ?の紙を広げてみせた。
「ほら、ここ。ゆずの最期って書いてある」
須藤真澄センセの「長い長いさんぽ」と言う本の紹介だった。
小さな枠の中に書かれた紹介文に、確かにそう書いてある。
其れを手に取ってまじまじと見るワタシ。…何故だか、この本は立読みとかじゃなくて、ちゃんと買って手に取って読まなければ、と思った。
何行かに書かれた紹介文だけで、まだ実際中身がどんなものかは知らないけど。
絶対に買わなきゃ、って思った。

それを相棒に言ったら「見たら絶対に泣くよ」と苦笑された。

泣いても良いよ。
凄い読んでみたい。
久し振りだ、この感覚。

ある日、本屋に立寄った時に大して探し歩く事もなく探し当てた。
「やっぱり、この本自体に呼ばれてる」
以前の「Dear.こげんた」の時と同じで変な確信があった。
迷う事なく、その本を一冊手に取ってレジへと向った。
勘定を済ませて家へと戻る。

泣くの分ってたから自室へと篭る。
読んで号泣した。
枕を思い切り濡らした。
飼っていた猫の死に目に会えないってのは自分にも何度かあった事だから、その気持ちは痛いほど分る。
何となく眼にした誰もいない部屋に何故か焼かれた魚が置かれてて、不思議に思って電気を付けたら片隅に段ボールに既に死後硬直の始った猫が入っていたとか。親に聞いたら、昼間に急に唸り出したらしい。心臓マヒじゃないかと言われた。
そんなに歳でもなかったはずだけど。こればかりは避けようがないのかな…。

自室で泣いていると相棒が心配して覗きに来た。
「どーしたー?」
声にならず、ワタシは本の表紙を掲げて見せた。
「あんた…、泣くの分ってて買ったのかい」と、返って来るのはやはり苦笑じみた声。
読みたかったんだもん。仕方ないだろ。
読み終えて居間に戻り、本をテーブルの上に置いておいたら今度は相棒が読んで号泣してたらしい。


そして後日、仕事の後半に突然「元気だった頃のゆずが見たい」と突然思い立ち、帰りに本屋に直行。
やはりあまり探す事もなく「ゆずとまま」に巡り合えた。
ワタシが読み終った本を見ていた相棒に「あんたも、こやって猫日記つければ?漫画なり、ブログなり」と言われる。
まぁ、毎日笑わせてくれる猫だからネタは尽きないと思うけど。
既に猫用に立ち上げてるブログがあるんだけど…うーん、どうしようかねぇ。
# | 2006/04/19 03:43 | にゃんこ。 | Comment (0) Trackback (0) |
 
 
 
 
新人さん、いらっしゃい。
2006年04月07日 (金) | 編集 |
今月に入って直ぐ、ホールスタッフのAさんが辞めた。
自分的には聞きやすいアナウンスでした。
いや、他の人が駄目って訳では無いけれど。(笑)

4月です。
何か気付けば新入社員があちこちに。
凄いんですよ、まだ来て間もない所為もあるんでしょうが、体の横に手をやって、ビシッと体制作って挨拶してくるんです。
まぁ、開店当時から居て確実に君らより年上だけどさ。あんまり頑張ると続かんよ?
現に途中入社してきた人間らも、下手すりゃ何も云わずに通り過ぎて行きますし(社員同士でも挨拶を交わさなきゃならんらしい、一応)。
最初はこっちから声をかけてたんですが、何かそれが当たり前の様になってしまって、向こうから声をかけてくるってのが先ず無くなりました。だから当然こっちが声をかけなきゃ黙った侭です。
「お前らより社員の自分らの方が偉いんだぞ」とか思ってるなら後ろから蹴り入れたくなりますが。
客の目が無い所為もあり、会社関係者しか通れない裏通路なんて面白いもんです。
休憩場なんて笑顔一つ無い、葬式に近しい雰囲気です。たまに笑い声聞こえてくるけど。
やっぱりね、昇格する人って仕事は当然だけど、人間としても出来てると思う。仕事以外の他のところでも気遣いばっちし。

まぁ、新人→慣れて来たからダラダラ→少しやる気出て来た→レベルアップって感じ。
ほとんどダラダラに見えるんですよ。…まぁやる時もあるんですけどやらん時はとことんやらんので、その差が第三者には凄くはっきり映って見えるんです。
結構見てないようで見てますよ、私は。(笑)
まぁ今キビキビしている新人くん達も少し放っておいたらあぁなるのかしら…、とか思いつつ就寝。
# | 2006/04/07 02:21 | 携帯から。 | Comment (1) Trackback (0) |
 
 
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